

MCC横浜を卒業し、活躍している卒業生をご紹介します。


私はMCC横浜卒業生の中でも1位、2位を争う高齢(入学時53歳)で、歳も歳でしたので、最初から就職せず卒業したらすぐに開業しようと考えていました。
運よく自宅近くに適当な物件も見つかり、契約してから卒後3ヵ月後に開業しました。
今までMCC横浜で学んだ多くの知識をフル稼働し、正しい診断を心がけ、一人一人患者さんと向き合う充実した毎日を過ごしています。
開業半年後には患者さんも増え経営的には安定しましたが、治療技術レベルでまだまだ足りない自分に気づき、出来る限りMCC横浜の“AKセミナー”や他のセミナーを月2,3回は受け、自分を高めるためるのと、少しでも今よりもっと患者さんを治すために日々勉強しています。
毎日が患者さんとの真剣勝負なので気を抜けませんが、症状が改善して、元気になっていく姿をみますと、とてもうれしくやりがいがあります。
家族の応援もあった思い切っての『転職』でしたが、ようやく自分の『天職』を見つけました。
ソアン カイロプラクティック&ボディスタジオ
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開業に不安な私は、MCC横浜を卒業したあと特別研修生として1年間、インターン制度を活用しながら患者さんの治療を行っていました。
MCC横浜で、臨床及び勉強をさらに続けることで、より確かな技術と知識そして経験を積むことができました。
これが開業する事にためらっていた自分を後押しし、開業するぞ!と考えるようになりました。過度な自信ではなく、MCC横浜での積み重ねたてきたこの努力は私に確かな自信を与えてくれました。
その後、私は故郷の北海道で、MCC横浜卒業生最年少で開業!しました。
「まだ若いから・・・無理じゃないかなあ」
そんな事も考えていましたが、逆に「若さゆえ何でもできるぞ」と気持ちを切り替え、開業当初は、まず地元の青年会や商店街の会合にも顔を出し、自分でやれる営業活動は何でもやり治療院と顔を憶えてもらうことに必死でした。
そのためか少しずつ患者も増えだし、また小さな町ですので口コミも早く広がり,歩いていると「先生!またよろしく」と声をかけられることも多くなりました。
最近、高校卒業時に思い描いた自分の理想像に少し近づけたかなと思っています。
『カイロプラクターは医療人』学長でもあった故松井先生の言葉を噛みしめ、これからも地域医療の一環として地元に貢献し、さらに勉強して良き先生になりたいです。
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私はMCC横浜付属治療院のスタッフとして、また聴講生として、勉強しました。
MCC横浜の授業の良い点は、例えば整形外科検査なら、形だけではなくその検査が持つ意味を整形外科的な立場とカイロプラクティック的な立場両方からの考える点。カイロプラクティックと医学の連携プレーならではの授業が解りやすく、納得するまで学べるので、臨床にたってからの応用が利きます。また、テクニックの授業では、自分の体型にあったやり方を出来るようになるまで丁寧に指導して頂きました。
そして、付属治療院でのスタッフとしての経験。問診・検査・治療において個々患者さんにあった対応の仕方を実際に体験し学べたことは何より貴重な時間でした。より多くの患者を診て臨床経験を重ねていくことは、自分の中でひとつひとつ確かな自身となっていきました。そのおかげで自分の治療院を開くことに踏み切れた今、開業し新たな経験を積み重ねている日々を送っています。。
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カイロプラクティックは、人間の持つ治癒力を最大限に引き出すことを目的とした手技療法で、世界では医療分野として約100年の歴史がある。様々なアプローチ法が開発されているなかで、MCC横浜では、モーション パルペーション、ディバーシファイドテクニック、カイロプラクティック診断法を習得でき、その他基礎医学をトータル的に学ぶことができる。私自身MCC横浜に入学し最もよかった点として、本人のやる気次第では学校以外での勉強も許されており、積極的に他の分野との交流を図ることで、様々な考え方が身に付く事だと思います。
私は卒業してすぐに開業に踏み切った訳ですが、まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。1つ難題をクリアーしてもまた次の難題を考えなければならないのが臨床だと思います。その考える力を引き出し、応用する為には各分野における基礎知識の土台が重要不可欠であると考えます。
現在故郷に戻り、出張できるカイロプラクティックとして、身体の不自由な方や高齢者などに喜ばれ、地域社会に貢献しています。。
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